プロ並みにクロスジョイントを巻く方法
- 1. クロスジョイントとは?
- 1. a. クロスジョイント誕生秘話
- 2. クロスジョイントの巻き方
- 2. a. クロスジョイントの巻き方 ステップ1
- 2. b. ステップ2:交点を作る
- 2. c. ステップ3:空気の通り道になる穴
- 2. d. ステップ4:全てを組み合わせる
- 2. e. ステップ5:待望の火入れ!
- 3. まとめ
どんな人の集まりでも、必ずリスペクトのルールが存在し、その内容はグループの種類によって変わります。例えば、スケーター同士なら最もクリーンで難しいトリックを決める人が仲間の尊敬を集めるでしょう。
ミュージシャンの間なら、最高のソロを奏でる人が皆の憧れだったりします。それではストーナーたちは?ストーナーの世界では、本当に知識が豊富で育て方や巻き方に詳しい人が最もリスペクトされるのです。
仲間の中に、誰よりも美しいジョイントを巻ける達人や、今までで一番美味しいバッズを持っていることで有名な友人がいるはず。どちらにせよ、私たちはそんな友達をリスペクトしています。

もしもっとストーナー知識を広げて友達を驚かせたいなら、または新たな楽しい喫煙方法を探しているなら、ここがピッタリの場所です。
プロのようにクロスジョイントを巻く方法を学んで、友達を「アーメン!」と叫ばせましょう。
1. クロスジョイントとは?
クロスジョイントを知らない方のためにご説明します。クロスジョイントとは、その名の通り、2本のジョイントがT字型に組み合わさった巻きタバコです。
クロスジョイントはストーナー文化でも特別なイベントで、これを燃やす機会は滅多にありません。有名な2008年の映画『パイナップル・エクスプレス』でこのクレイジーな形のジョイントを見たことがあるかもしれません。実はこの映画にインスパイアされて自社のオリジナル品種も作ったほどなんです。
クロスジョイントの新しさとは?普通のジョイントでは1カ所しか火をつけませんが、クロスジョイントはなんと3カ所同時に火をつけて、一度に最高のハイを体験できるのです。
クロスジョイント誕生秘話
私たちのように好奇心旺盛な人なら、「クロスジョイントを初めて作ったストーナーマスターは誰?」と疑問に思ったことがあるかもしれません。調べた結果、その答えが判明しました。
最初にクロスジョイントを巻いた人物は、(サスペンスドラム)マイケル・モーリス・オショーネシーと言われています。この人物とは何者か?20世紀初頭にサンフランシスコの市技師を務めたアイルランド人土木技師にほかなりません。

実際、彼はヘッチヘッチー水道システムを作り、パイプや流れのプロであったことから、クロスジョイントを発案しても全く不思議ではありません。
では、レガシーを引き継いで、クロスジョイントを作る5つの簡単ステップを学びましょう。
2. クロスジョイントの巻き方
最初は少し難しそうに感じるかもしれませんが、チャレンジしなければ始まらないですよね?必要なのは練習のみ。諺の通り「練習は上達の母」ですから、納得いくまでいっぱい吸えばOK。なんて素敵な課題でしょう。

クロスジョイントを巻くのに必要なもの:
- ラージサイズとレギュラーサイズの巻き紙
- 針、ワイヤー、またはペーパークリップ
- ハサミ
- フィルター用の段ボール片(任意)
- グラインダー
- そしてウィード!
これらの道具が揃ったら、あとは手術室(=普通のテーブルやローリングトレイ)で作業開始!
クロスジョイントの巻き方 ステップ1
まず最初にやるべきことは、2種類・別々のジョイントを巻くこと。理想は1本がしっかり大きめで、こちらがクロスのメイン部分になりますので、大きい方にラージサイズの巻き紙を使いましょう。
はじめのうちは大きく太いジョイントを作るのがオススメ。扱いやすいので練習にピッタリ。慣れてきたら小さめサイズにも挑戦できます。

もし好みなら大きい方のジョイントに段ボールでクランチ(フィルター)を入れてもOK。端は空でひねって留め、続いて2本目を作りましょう。
こちらは最初よりできるだけ細く仕上げます。理由は後ほど分かります。また、フィルターは入れず、両端とも空でひねっておきます。
ステップ2:交点を作る
2本のジョイントが完成したら、いよいよ交点作り。針やクリップ、ワイヤーなど細く尖ったもので大きいジョイントに穴を開けます。
ワンポイントメモ焦らず慎重に!巻いたジョイントは壊れやすいので、ゆっくり丁寧に作業しましょう。
十字型の感覚で、端から4分の3付近に穴を開けると理想的です。

針やクリップを貫通させたら、次は円を描くように動かして穴を広げます。細いジョイント(ピナー)が通るくらい広げてOKですが、まだ差し込まないでください。
ステップ3:空気の通り道になる穴
細いジョイントをメインのジョイントに差し込む前に、もうひとつ重要な工程!針やワイヤーで細い方の中心部に横穴を開けて、空気が通るようにしましょう。
この穴は前のものほど大きくなくてOKですが、使った針の2倍くらいは広げましょう。なぜなら、ここが通らなければクロスジョイントは吸えません!

この工程を飛ばすと、ジョイントの端だけが燃えて、煙を吸うことができなくなります。
ステップ4:全てを組み合わせる
いよいよマジックタイム!2本とも穴が完成したら、いよいよ全体を組み立てる工程です。
細いピナーを大きい方の穴に慎重に通します。このとき内側の横穴がしっかり中央から縦のジョイントに繋がるように調整します。ゆっくり動かしましょう。回しながら優しく押し込むと失敗しにくいです。

ピナーの穴はちょうど交点の中央にくるようにします。外からは見えませんが、ここが重要ポイントです。
ステップ5:待望の火入れ!
ここまでくればクロスジョイントの準備完了……かと思いきやまだあと少しです。
追加で巻き紙2枚を使い、のり部分を切り取って交点それぞれに巻きつけ、隙間から煙や空気が漏れないようしっかりシールしましょう。ここが甘いとせっかくの苦労が台無しになってしまいます。これだけ頑張って、それはイヤですよね!?
これで完全にクロスジョイントをシールできたら、エンジニアさんおめでとう!いよいよ伝説のクロスジョイントでバプティズムタイムです。自分の腕前を誇って写真を撮ったりして、最高の瞬間を楽しみましょう。

クロスジョイントを燃やすには、頼れる友達の力が必要。まさにチームワークが映える瞬間!最低でも2つのライター、できれば3つあれば完璧です。
さあ、クロスジョイントをくわえて、3本の先端に火をつけましょう。そのまま隣の仲間に回して、また火をつけてもらうのがオススメ。一人でもできますが、やっぱりみんなで分かち合うのが一番楽しいですね。シェアすること、それがストーナー愛!
3. まとめ
マリファナ喫煙の世界では新しいことにチャレンジするのが醍醐味。実際、「もっと高く飛べる」がストーナーの合言葉ですし、カンナビスはオーバードーズの心配もありません。だから害なんて無いのです!
クロスジョイントがもたらすのは、せいぜいとびきりハイな気分だけ。ですので、重要な用事がある前や家族訪問の前などには避けておきましょう(もし家族が大麻OK派でなければ)。
ぜひこのストーナー体験を楽しんで、クロスジョイントの写真もぜひ送ってくださいね!
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