ボングの使い方:ステップバイステップ説明

29 4月 2022
初めてボングを使うのは戸惑うかもしれませんが、慣れれば簡単です。ここで学びましょう!
29 4月 2022
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ボングの使い方:ステップバイステップ説明

目次:
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  • 1. ボングとは?
  • 2. ボングの種類
  • 3. ボングの仕組み
  • 4. ボングの構造
  • 4. a. ベース
  • 4. b. チャンバー
  • 4. c. アップテイク
  • 4. d. マウスピース
  • 4. e. ボウル
  • 4. f. ステム
  • 4. g. カーブホール
  • 5. ボングで吸うために必要なもの
  • 6. ボングを吸う手順
  • 6. a. ボングに水を入れる
  • 6. b. 大麻を細かく砕く
  • 6. c. ボウルに大麻を入れる
  • 6. d. マウスピースに口をつける
  • 6. e. 指を離して煙を吸い込む
  • 6. f. ボングを掃除しよう!
  • 7. なぜボングを使うのか?
  • 8. ボングで吸うメリット・デメリット
  • 8. a. メリット
  • 8. b. デメリット
  • 9. コツ&裏技
  • 10. ボングは本当にクリーンなのか?
  • 11. よくある質問
  • 11. a. 初めてボングを使うには?
  • 11. b. 小さいボングはどう使う?
  • 11. c. 使う前にボングは洗うべき?
  • 11. d. 新品のボングはどうやって掃除する?
  • 11. e. 小さいボングは価値ある?
  • 11. f. なぜボングはすぐ汚れる?
  • 11. g. 70%アルコールでボングは洗える?
  • 11. h. 過酸化水素でボングを洗える?
  • 11. i. 小さいボングのほうがハイになる?
  • 11. j. ボングのサイズは重要ですか?
  • 11. k. おすすめのボングサイズは?
  • 11. l. ボングとブロント、どっちがいい?
  • 11. m. ボングとボウル、どちらがいい?
  • 11. n. なぜパイプよりボングを使うのか?

ストーナー映画やスモークショップに行ったことがあるなら、きっとボングを見たことがあるでしょう。一見、初心者には難しそうに見えるボングですが、実際はとてもシンプルで効果的な大麻の吸引方法です。ボング(ウォーターパイプとも呼ばれます)は、水を使って煙をろ過する装置であり、煙を冷却し、特定の粒子をキャッチして、あなたの気道に入るのを防いでくれます。

ボングとは?

ボングは大麻を吸うためのパイプです。このタイプのパイプは水を使って煙を冷却・ろ過することで、よりクリーンでなめらか、時には健康的なスモークが楽しめます。ボング(ウォーターパイプ)は、水の入ったチャンバーを煙が通り抜けることで、水が煙を冷やしつつ、有害物質・灰・タールなどをろ過し、カンナビノイドやテルペンのみを通します。

ボングの種類

ウォーターパイプにはさまざまな形や素材、機能があります。地元のスモークショップに行けば、クラシックな直立デザインや、幅広のベースを持つタイプ、高級なベースのような見た目のオシャレなものも見つかるでしょう。

How to use a bong: types of bongs

利用できるさまざまな種類のウォーターパイプ。
 

また、シリコン・セラミック・ガラス・アクリルなど様々な素材も選べます。そのため、用途や好みに合わせてあらゆるタイプのウォーターパイプを見つけることができるでしょう。

ボングの仕組み

先ほど述べた通り、ウォーターパイプは粒子をろ過し、煙を冷却する役割があります。実際にウォーターパイプを使うと、灰やタール、燃え残りなどが水にキャッチされるのがよくわかります。大麻を燃やすとタールや様々な成分が発生・放出されますが、それを肺に入れたくないのは当然です。丁寧に栽培された大麻であれば化学薬品の心配はありませんが、クオリティがわからない場合でもウォーターパイプを使えば安心です。

ボングの構造

もし今まで実物のウォーターパイプを見たことがなければ、最初は混乱するかもしれません。ここではボング(ウォーターパイプ)の各パーツとその役割を詳しく見てみましょう。

ベース

ウォーターパイプのベースは、チャンバーや上部を支える土台です。デザインによってサイズは異なりますが、どれも同じ役割を果たします。

チャンバー

チャンバーは水を入れる部分です。この水が煙を冷やすだけでなく、灰やタール、細かな粒子もろ過します。

アップテイク

アップテイクは、チャンバーからマウスピースまで煙を運ぶ筒状のパーツです。

マウスピース

マウスピースはアップテイクの上部にある穴で、口を当てて煙を吸い込みます。

ボウル

ボウルは大麻を入れるパーツです。デザインによってスチールや銅、ガラスやセラミックなどで作られますが、形状はほぼ同じです。

How to use a bong: the anatomy of a bong

ウォーターパイプの構造。

ステム

ステム(またはダウンステム)は、ボウルからチャンバーへと伸びるパイプです。先端部分が水に浸かっています。素材はスチール、銅、ガラスなどがあり、必要に応じて取り外して洗浄も可能です。

カーブホール

カーブホールは、通常水面より上にウォーターパイプの側面にある穴です。この部分を押さえながら点火・吸引することで、チャンバーに煙を貯めます。吸える準備が整ったら、指を外して煙を一気に吸いこめます。

ボングで吸うために必要なもの

これを読んでボングを試したくなったなら、吸うために必要な道具はこちらです。

  • 大麻
  • ウォーターパイプ
  • ライター(またはヘンプウィック)
  • 水
  • グラインダー
  • アルコールと粗塩、またはクリーニング用洗剤

ボングを吸う手順

ウォーターパイプは大麻カルチャーを象徴する存在であり、様々な摂取方法を試すには使い方を知っておきたいアイテムです。ここで基本的な使い方を紹介します。

1. ボングに水を入れる

まずはウォーターパイプを使う準備をします。ダウンステムを取り付け、きれいか確認し、チャンバーのダウンステムが浸るまで水を入れましょう。氷を入れたい場合は、この時に追加します。

2. 大麻を細かく砕く

グラインダーを使って大麻を均一に細かくします。グラインダーがなければ、ハサミで小さく刻んでもOKです。

How to use a bong: grind your weed

大麻は均等にグラインドしましょう!

3. ボウルに大麻を入れる

砕いた大麻をボウルに入れますが、ぎゅうぎゅうに詰めすぎないでください。煙が通りにくくなります。

4. マウスピースに口をつける

ライターやヘンプウィックで大麻に火をつけます。カーブホールの上に指を置き、ゆっくりと吸い込んでチャンバーとアップテイクに煙を満たしましょう。

5. 指を離して煙を吸い込む

アップテイクとチャンバーが煙で一杯になったら、吸い込む準備完了。カーブホールから指を外したり、デザインに応じてダウンステムを抜いたりして、煙を一度に吸引します。

How to use a bong: take a hit

ボングが煙で満たされたら一気にヒットできます!

6. ボングを掃除しよう!

好きなだけヒットできますが、ボングは臭くなりやすいので必ずきれいに保ちましょう。掃除のときは、塩とアルコール(もしくは専用クリーナー)を入れて振ったり、必要なら優しくブラシでこすって洗います。しっかり洗浄できたら、次回のセッションの準備完了です。毎回後に掃除することで、嫌な臭いを防げます。

なぜボングを使うのか?

ボングやウォーターパイプを使うと、煙を冷やして刺激をやわらげつつ、強いヒットを得られます。さらに、チャンバーやアップテイクに氷を入れれば、さらに煙を冷やすことも可能です。水が灰などをろ過するので、口に入る心配もありません。

ボングで吸うメリット・デメリット

ウォーターパイプの最大の利点は、煙が冷却されて刺激が少なく、快適な体験を得られることです。ただし、デメリットもいくつかあります。それではメリットとデメリットをまとめます。

メリット

  • 氷や水を追加して煙を冷やせる
  • ジョイントよりも強力なヒット
  • 灰や大麻が口に入る心配がない

デメリット

  • 壊れやすい
  • こまめに掃除しないと臭くなる
  • あまり目立たず使うことができない

コツ&裏技

先ほど述べたように、ウォーターパイプは定期的に掃除しましょう。毎日使っていると水が茶色くなり、臭いも悪くなるので、数回ごとに水を交換するのがおすすめです。水を毎日交換することでレジンの蓄積も防げます。

 How to use a bong: tips and tricks

氷を加えると煙がよりなめらかに!
 

また、ボングヒットで咳き込む場合は、吸い込みすぎや吸引スピードが速すぎる可能性が高いです。ゆっくり吸い込んだり、少量ずつ吸ったり、氷や冷水を使って刺激を和らげるのがオススメです。

ボングは本当にクリーンなのか?

ボングは水でろ過されることでクリーンだと考えられていますが、燃やした大麻から発生する有害物質も水に溶け出す可能性があり、科学的に証明されているわけではありません。

よくある質問

初めてボングを使うには?

初めてボングで吸う場合は、平らな場所にセットし、ボウルに大麻を詰めて点火します。煙が満ちたら、咳き込みすぎないようにゆっくり吸いこみ、吐き出します。無理に長く煙をキープする必要はありません。慣れが大事です!

小さいボングはどう使う?

小さいボングも大きなウォーターパイプも、使い方はほとんど同じです。素材やデザイン問わず、基本的な仕組みは同じだからです。

使う前にボングは洗うべき?

はい、使用前にウォーターパイプは必ず掃除しましょう。灰やレジンが溜まりやすく、臭いもつきやすいので、大麻の香りも損なわれかねません。

新品のボングはどうやって掃除する?

新品ボングはきれいなので、アルコールやクリーナーは不要です。ホコリを落とすためにお湯で洗えばOKです。

小さいボングは価値ある?

求めるもの次第です。どのボングも基本的な仕組みは同じなので、特定の機能が欲しければサイズにこだわる必要はありません。

なぜボングはすぐ汚れる?

ウォーターパイプのチャンバー内の水がフィルターとして働くため、灰やレジン、粒子が溜まりやすいです。使用前にきれいにしておきましょう。

70%アルコールでボングは洗える?

はい、70%アルコールでも洗浄できますが、90%アルコールを使うとより簡単です。

過酸化水素でボングを洗える?

もちろんです!過酸化水素は非常に強力な洗浄剤なので、レジンや灰をしっかり除去し、ボングを新品同様にします。

小さいボングのほうがハイになる?

いいえ、ウォーターパイプのサイズとハイの強さは関係ありません。より強い効果を求めるなら、より高品質・高THCの大麻を使用しましょう。

ボングのサイズは重要ですか?

状況によります。大きなボングは煙を多く貯められるので一度に多く吸えますが、小さいボングでも2~3回吸えば同じ効果を得られます。

おすすめのボングサイズは?

20cmのボングが最も一般的なサイズです。日常的に大麻を使うなら20cm以上のウォーターパイプがおすすめ。あまり耐性がない人なら小さいサイズでもOKです。

ボングとブロント、どっちがいい?

ウォーターパイプにするかブロントにするかは、完全に好み次第です。両者は全く違うもので、人によって好みが分かれます。

ボングとボウル、どちらがいい?

ここでいう「ボウル」が通常のパイプであれば、ボングのほうがおすすめです。ボングはパイプの機能に加えて水チャンバーで煙を冷却・ろ過します。

なぜパイプよりボングを使うのか?

大麻をどこで消費するか次第です。ボングは煙を冷やし大きなヒットを楽しめますが、持ち運びには適しません。外で吸うならパイプの方が便利、自宅でリラックスするならボングがおすすめです。あなたのボングにぴったりの美味しいストレインを試したいなら、ぜひAmnesia Z Autoをチェックしてみてください!

外部参考文献

  1. Products and how to consume: ボングの使い方 - Weedmaps
  2. ボングの使い方:ステップバイステップ説明 - Cannigma
  3. ボングで吸う方法 - Wikihow
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