ハイな時に聴きたい名盤アルバム特集
- 1. Axis: bold as love - jimi hendrix (1967)
- 2. Gorillaz - gorillaz (2001)
- 3. Bayou country - creedence clearwater revival (1969)
- 4. 2001 - dr. dre (1999)
- 5. What kinda music - tom misch and yussef dayes (2020)
- 6. Picnic - cráneo (2018)
- 7. Frank - amy winehouse (2003)
- 8. まとめ
世の中には相性抜群な組み合わせがあります。ラム&コカ、アイスクリーム&晴れた日、ワイン&チーズ。そしてマリファナもそのひとつ。ファットジョイントと一緒に楽しみたいものがいくつかあるのです。
たとえば、ストーナーなら誰もが分かっているはず。映画館に行く前、美術館で静かに過ごす時、または最高なのがライブやフェスに行く前に…一服してから行くのは必須です。マリファナと音楽について語るのなら、この2つはまるで運命のペアのように感じるでしょう。
はじめてハイな状態で音楽をじっくり聴いた時の事を、今でも鮮明に覚えています。小さな効果音が後ろから現れたり、ギターやベース、ドラムがよりクリアに感じられたり、そして何よりも歌詞が突然すべて意味を成しはじめたのです。

ウィードを吸うと全身の感覚が目覚めて、世界がより鮮明に感じる…そんな経験ありませんか?もし音楽の新しい発見を求めているなら、ハイの時にぜひ聴いてほしい名盤アルバムを紹介します。ジャンルは、
- ロック
- ソウル
- ローファイビーツ
- ヒップホップ など
さあ、見ていきましょう!
1. Axis: Bold as Love - Jimi Hendrix (1967)
音楽アルバムと呼ぶよりも体験と言うべき作品を語るなら、まずジミ・ヘンドリックスの名が自然と浮かびます。Jimi Hendrixを知らない人がまだいない限り、彼が音楽愛好家にとって神である理由は説明不要でしょう。もしヘンドリックスに馴染みがない方でも、彼はアメリカのシンガー、ミュージシャン、ソングライターであり、音楽史上最も影響力のあるギタリストのひとりです。

「Axis: Bold as Love」は1967年にJimi Hendrix Experienceがリリースした2枚目のアルバム。全13曲の音楽のトリップが詰まっており、ハイな状態でぜひ体感してほしい作品です。
自分を下手なシンガーだと皮肉っていたヘンドリックスですが、彼のサイケデリックで奇抜な音作りやアートワークはファンを惹きつけてやみません。ハイになってジミとともに脳内銀河を旅しましょう。
2. Gorillaz - Gorillaz (2001)
クラシックな名盤からもうひとつご紹介。「Gorillaz」はバンドのデビューアルバムで、ハイな状態で頭から最後まで聴き通したい1枚です。
Gorillazを知らなかったという方も、間違いなく新鮮な世界にハマるはず。実はこのバンド、1998年にブリットポップのDamon AlbarnとアーティストJamie Hewlettが生み出したバーチャルバンドです。2-D、マードック、ヌードル、ラッセルなど架空のキャラクターがメンバーという、まさに別世界。

「Gorillaz」は個性的な映像とともに、15曲のアメージングな楽曲でバーチャルなユニバースに連れて行ってくれます。VHSで何度も映像を観た思い出…まさか20年後、大人になって友達とハイになりながら同じアルバムを聴き続けているとは思いませんでした。
補足:このアルバムを車のスピーカーで爆音再生し、窓を開けてストリートを流せば気分は最高(サングラスで決めてね)。
仮想の世界からやってきたバンドだけに、ぶっ飛んだ音の数々も満載。ゲームやSFを思わせるサウンド、エレキギターやヒップホップのベース、Albarnの独特な声が絶妙にミックスされています。
3. Bayou Country - Creedence Clearwater Revival (1969)
王道に戻って「Bayou Country」をご紹介。アメリカのロックバンド、Creedence Clearwater Revivalの2枚目となるスタジオアルバム(1969年リリース)です。全7曲の短いアルバムながら、永遠に色褪せない名作として語り継がれることでしょう。
まさにロック&ブルース好きな方にぴったりの作品で、カントリー感満載。思わず叫びたくなる歌詞はクセになります。特に6曲目「Proud Mary」はストーナー向けの鉄板曲。

ぜひハイになって、Creedenceのしゃがれたボーカルと共に60〜70年代ロックの世界観に浸ってください。派手なサウンドではないですが、シンプル・イズ・ベストを体現したような一枚です。
一度Creedenceを好きになったらもう引き返せません。
4. 2001 - Dr. Dre (1999)
ここでちょっとギャングスタな雰囲気も取り入れて、Dr. Dreのヒップホップ歴史的アルバム「2001」をご紹介。あらゆるストーナーが人生のどこかで必ず聴く一枚で、未体験ならこれが分岐点です。
これはDr. Dreのセカンドアルバムで、今やヒップホップ界の聖書。ビートや重低音が効きまくってて、でかいブランツで一服しながら自然と首を縦にふらされます。アルバムジャケットにも堂々と大麻の葉っぱが…狙い通りです。

全23曲にはSnoop Dogg(ストーナー界のカリスマ)、Eminem、Thomas Chongなど超豪華コラボも多数収録。“smoke weed every day”で有名な究極のストーナーソング「The Next Episode」ももちろんこのアルバムに。
Dr. Dreと仲間たちと共にハイな時間を楽しみましょう。
5. What Kinda Music - Tom Misch and Yussef Dayes (2020)
ここで最新のアルバムもひとつ。2020年4月リリース『What Kinda Music』は、シンガー/ギタリストのTom Mischと変わり者ジャズドラマーのYussef Dayesによるコラボ作です。
2人の名前に馴染みがない方は、Tom Mischがイギリスのアーティストで、2012年頃からSoundCloudに楽曲を公開し始めた人物。今ではEric Claptonらともツアーするほど成長しました。

Mischの音楽はインディやオルタナに、時にファンクやネオソウル、ニュージャズ、ヒップホップのテイストが絡むのが特徴。このアルバムはグルーヴィな雰囲気で、友達とチルなハイにピッタリ。Dayesのドラムが程よいアクセントになっています。
6. PICNIC - Cráneo (2018)
ちょっとスパイスを加えて、スペインのローファイアーティスト・Cráneo(クラネオ)をご紹介。マドリード拠点、彼の楽曲もチルなハイには最高。しかもスペイン語が分かれば、ストーナー感満載の歌詞がより身近に感じられます。
Cráneoは若手のシンガーで、共感度抜群の日常を歌っています。スケボーにウィード、友達とクレイジーなMVを撮ったり。まさにストーナーの友達にしたくなるナイスガイです。

このローファイアルバムを聴けば、きっとあなたのヘビーローテーションに。本人が作った『Get High』というストーナー向けプレイリストもおすすめ。友達とハイになりながら、彼自身インスパイアされた曲たちを楽しめます。
7. Frank - Amy Winehouse (2003)
再びクラシックへ。最後は唯一無二のAmy Winehouse、デビューアルバム「Frank」をご紹介。
2003年リリース、この作品はセカンドアルバム「Back to Black」に隠れがちですが、実は大名盤。熱烈なAmy推しとして言わせてもらうと、この1枚にこそ彼女の最高傑作が存分に詰まっています。

Amyはとにかく唯一無二。その歌声とソウル・R&Bフレーバーは、自然と体を揺らしたくなるはず。エモーショナルなリリックも心に響きます。彼女自身ストーナーだったので、ハイな時に彼女の音楽で彼女を讃えましょう。
8. まとめ
仲間と晴れた日にハイになって、お気に入りの神曲を爆音で楽しむ…これに勝る幸せはある?音楽とマリファナはやっぱり最高の相棒!
自分のミュージックライブラリを掘って、音楽の幅を広げるのもおすすめ。もしかしたら、未知のジャンルや自分でもミュージシャンになっちゃうかも?
あなたのお気に入りのビートも、ぜひコメントで教えてね!
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